実践重視の「見せて教えるレッスン」で「言葉にできる」が増える喜びを
フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。8,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。
とはいえ、「どんなコーチがいるのかわからないから、ちょっと心配だな…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、FOCでコーチを務める渡慶次さんにインタビュー。彼のこれまでの活躍と、FOCでの英語指導において大切にしていることについて伺いました。

渡慶次 睦幸(とけし むつゆき)
1987年生まれ、海外在住歴27年。英国私立高校ランキング1位のセブンオークス・スクールを卒業後、英国ケンブリッジ大学の東洋学部アラビア語学科に進学。大学在籍中にエジプトのカイロに留学し、語学研修を受ける。英語・日本語・スペイン語などを話すマルチリンガルで、国際会議での通訳・翻訳経験を保持。現在は航空会社で客室乗務員の仕事をしながらFOCのコーチを務めている。そうですね。エジプトで家庭教師や通訳の仕事、ロンドンでツアーガイドとスタンドアップコメディー、海外で航空会社の客室乗務員……と、本当にいろいろな仕事をしてきました。
大学在学中に経験した家庭教師では、ご両親の仕事の都合でエジプトで暮らし、現地のインターナショナルスクールに通っている高校生への指導をしました。日本でイメージするような、英語「を」教える授業ではなく、彼が英語「で」学んでいる歴史の授業のつまづきを一緒に解消していくというようなものでしたね。
国際会議での通訳や、経営に関する書類の翻訳などを行ってきました。エジプトの環境省と日本の国土交通省が共同で行った環境会議での通訳を経験したこともあります。国際会議での通訳は、スピーカーの話の内容と、質疑応答を通訳するのが主なお仕事。国と国との橋渡しをする緊張感のある仕事ですが、とてもいい経験になっています。
いえ、実はそのあとはロンドンで「ハリーポッターウォーキングツアーガイド」の仕事をしていたんです。映画で使われていた撮影場所を歩き回って、お客様に説明するようなお仕事です。

もちろんハリーポッターが好きだったというのもありますが(笑)、英語のパブリックスピーキング能力、プレゼンやスピーチで話をする力を身につけたかったんです。ツアーガイドの仕事のほかにも、国際的なパブリックスピーキングクラブのメンバーになって、大きなイベントでのスピーチや、さらにレベルの高い通訳・翻訳にチャレンジもしてきました。
その後海外で客室乗務員として働き始め、現在6年目。英語のネイティブスピーカーではありますが、自分の英語力をさらに伸ばせるような環境に長く身を置いてきました。
「見せて教えるレッスン」ですね。文法やセオリーを大事にしながらも、実践を重視。どうすればより自然な言い方ができるか、自然な表現方法になるのかを、たくさんの例文を見せながら教えています。
コーチとしては、「コーチと受講者さんはひとつのチームのメンバーである」と感じてもらえるよう意識しています。
一般的な英会話のレッスンは、先生が受講者に英語を教えて、目標に向けて受講者さんがするスタイルのものが多いですよね。一方でフラミンゴの英語学習コーチングは、コーチと受講者さんが「一緒に頑張る」。
時には考え方を提案し、時には学びの中身についてガイダンスをし、時には一緒に成果を振り返る。受講者さんがモチベーションを維持し続けられるように、チームメンバーとしてサポートしていくことを大切にしています。
今も意識していることではありますが、受講者さんに、ご自身の英語力のポテンシャルを感じてもらえるようなコーチになりたいですね。
自分の英語力を信じるって、すごく大事なことだと思うんです。学んでいる最中は大変なことも、できないこともきっとたくさんあるはず。けれど、自分の英語力を信じて、継続して努力すればかならず力は身につきます。そうすることで、私生活でもキャリアでも、可能性が無限大に広がっていくことを意識してもらえたら嬉しいですね。
英語は、新しい単語をひとつ身に着けるだけで、表現の幅がグッと広がる言語です。「言葉にできる」が増える喜びを、ぜひ味わってみてほしいなと思っています。
また、英語は生涯学習です。どうしても「できる」「できない」の二者択一で考えてしまいがちですが、「上達に向けて努力している道のり」こそが何より大切。そしてその道のりは、学習をやめない限りどこまでも続いていきます。コーチである僕も、まだまだ学びの途中にいると思っているくらいです。
何事も挑戦してみないとわからないものです。まずは無料カウンセリングにお申込みいただき、フラミンゴを体験してみてください。僕と一緒に、楽しみながら学び続けていきましょう!
