お客様が英語学習を通じて叶えたい夢の達成をサポートしたい。発音の学習支援に定評のある英語コーチ
フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。9,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。
とはいえ、「自分と相性が合いそうなコーチがいるのかわからないから、ちょっと心配だな…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、FOCでコーチを務めるMayuコーチにインタビュー。彼女のこれまでの経験、コーチとして活躍する様子を紹介していきます。

Mayuコーチ
英語の発音の響きの良さに魅了され、16歳の頃に1年間のアメリカ留学を経験。大学では上智大学外国語学部英語学科で、第二言語としての英語習得メソッド、音声学、英語でのディベートや手話等を学ぶ。広告代理店およびジュエリー会社勤務を経て2016年に独立開業。英会話講師業をメインに、資料翻訳・通訳サービスも提供する。(TOEIC960点、英検準1級)Mayuコーチは、とても人見知りな子供だったそうです。人と話すことも苦手でした。それにもかかわらず、16歳の頃、若くして単身で渡米を決意。その背景には、中学生時代の素敵な出会いがありました。
彼女は、『ティームティーチング』(日本人教師とネイティブ教師が2人1組で実施する教授方法)を経験した際、ネイティブの先生に負けず劣らず、日本人の先生がとても綺麗な発音をされていたことに感銘を受けました。英語をきれいな発音で話すことができるようになれば、魅力的な人になれるのではないかと感じたそうです。
そこから、英語学習に対するスイッチが入りました。近所に個人経営の英会話教室があり、レッスンを受けるようになりました。その時の先生の教え方が上手で、現在のコーチングのスタイルにも大きな影響を与えているとのことです。

彼女は、16歳の時に1年間、アメリカのユタ州に留学しました。アジア人が一人もいない場所でした。
幼少期は人見知りで内向的だったと伺っていたので、寂しい気持ちになってホームシックを経験してしまったのではないかと思いましたが、そのようなことはありませんでした。一度もホームシックにならず、さらに一度たりとも「日本に帰りたい」と思わなかったそうです。
アメリカ滞在中は日記を書き続けました。「今日はこんなフレーズを使うことができた」、「ちゃんと発音を聴き取ってもらえた」というようなことを日々綴っていました。
日記を書くなかで毎日の目標も自然と生まれてきたそうです。「今日はこれができるようになった。明日は、〇〇ちゃんにこんなことを伝えてみよう」というように目標を持って生活するようになったそうです。
もちろん毎日が目標どおりというわけではなかったそうですが、渡航をきっかけに身に着けた前向きなマインドセットに基づき、「学習を楽しもう」、「できないことを嘆くのではなく、これができたら明日はもっと楽しくなるかもしれない」と考え、挑戦を続けたそうです。
日本にいたときに人見知りだったとは思えないほどの成長ぶりです。この成長の背景には渡航前に決意した想いがありました。
「アメリカに行くなら、どのようなことも全力で頑張ろう。選り好みせず、与えられた機会全てに挑戦してみよう」と決意していたそうです。滞在期間中、その決意はゆらぐことなく、挫折しても、できないことがあっても、現地の友人や教員の力を借りながら乗り越えていきました。
「良い意味で自分がネイティブではないからこそ、間違った言い回しをしてしまっても変に恥ずかしがる必要もない。というように割り切った考え方ができたことも功を奏しました」とおっしゃっていました。

Mayuコーチは、今でも英語学習を続けています。学生の頃よりも英語学習への熱が高まっているそうです。直近では、フレーズ(語句)の学び直しや発音のトレーニングに力を入れていらっしゃいます。
Mayuコーチの発音指導は大人気です。昔取った杵柄というわけではなく、今も日々ご自身の発音をブラッシュアップされているからこそ、お客様からも高く評価していただけているのでしょう。
例えば、海外ドラマや洋画を視聴するなかで耳にしたフレーズを、正しい抑揚で発音できるように鍛える等、常にアップデートし続けていらっしゃいます。
『独り言英語』というトレーニングも大切にされています。その時々に、ふと感じたことを瞬時に英語にできるようにするトレーニングです。
生活していると、「今日は暑いな」、「今日は何を食べよう」、「今日はこの服装で良いかな」というようなことが頭によぎると思います。勉強するために考えるのではなく、生活しているなかで自然と頭によぎったその瞬間に英語に変えてみようという取り組みです。
他にも様々取り組まれていらっしゃいますが、総じて、学習方法については「すぐに行えること(複雑な準備が不要であること)」と「ストレスを感じないこと」の2つが大事だと考えていらっしゃいます。
これは自分自身の学習においても意識されていることですし、日々お忙しい毎日を過ごされているお客様をサポートする際も、このことを大切にしていらっしゃいます。

彼女が英語コーチとして大切にしていることは「お客様の変化を見逃さないこと」です。
フラミンゴはオンライン形式のサービスです。対面で指導するわけではないからこそ、お客様の機微に注意を払っているそうです。お客様と毎日行っているチャットでは、お客様の文面や返信のタイミング等を分析し、お客様の状況を理解する努力を惜しみません。
状況を理解したうえで、「お客様にどのようにお声がけをするべきなのか、いつどのようなタイミングでお声がけするべきなのか」と丁寧に検討を重ねながら、コーチとしてお客様をサポートしています。
ちなみに、彼女のリフレッシュ方法は外出することだそうです。外に出ると心が安らぐとともに、仕事に関するアイデアも生まれてくるそうです。
「〇〇さんこれ好きかな?」とか「こういうアプローチはどうかな?」「これだったら、忙しくても取り組めるかも!」とアイデアがどんどん出てくるそうです。
リフレッシュするために外出されているのに、お仕事のことを考えてしまって大変ではないですか。ちゃんと休めていますか。」と、少し心配になってしまったので質問させていただいたのですが、「このお仕事が大好きなので、全然苦ではないです。好きなことができているので!」と笑顔でお話されていました。
大好きなお仕事であると言ってくださって、私たちもとても嬉しいですし、お客様としても、好きな仕事として自分の英語コーチをしてくれていると分かると安心しますよね。
さて、まだまだMayuコーチの魅力をご紹介させていただきたいところではありますが、少々分量も長くなってきましたので、今回の記事はここまでとさせていただきます。
インタビュー記事を読んでいただいて、Mayuコーチの英語学習への情熱。そして、献身的な姿勢をお伝えできていれば幸いです。

英語はいつから始めてもいい。私はそう思っています。 趣味で、旅行で、ビジネスで。 大人になった今だから、人と競うのではなく、自分だけのために、もっと英語が話せたらと思っている方、一歩を踏み出してみませんか。
教材選びや勉強方法、進めるペースがわからなくても大丈夫。 目標を叶えるための1つ1つのステップを一緒に考え、サポートしていきます。
コーチである私も、「新しい表現を学んでは使う」を今も繰り返し、英語学習を続けている1人です。英語がわかる、話せる、伝わる楽しさを実感しながら夢を実現していきましょう。
■ 欠かせない仕事道具〜「小さなノート」へのこだわり

Mayuコーチの欠かせない仕事道具は『ノート』です。小さな物を選び、常に持ち運べるようにしているそうです。PCの前に置いても場所を取らずにメモ書きができることもメリットだそうです。
外出中でもふと見返したいと感じるときもあるため、持ち運びしやすいサイズのノートを選んでいるとのことです。常に受講生様を考えていたいという想いが、仕事道具にも現れています。
■ 趣味・興味関心
・街散策、ウィンドーショッピング
・美味しい食事が食べられるお店をいつも探しています。
■ 担当可能な曜日やスケジュール
・月曜日:9:00-15:00
・火曜日:20:00-21:00
・水曜日:17:00-21:00
・木曜日:20:00-21:00
・金曜日:お休み
・土日:午前中
※お客様のご予約状況によってはご希望通りのお時間にご受講いただくことができない場合もございます。ご理解いただけますと幸いです。