「できない」を「できる」に変える瞬間を支える。オーストラリアで英語指導資格を取得した英語コーチ
フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。9,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。
とはいえ、「自分と相性が合いそうなコーチがいるのかわからないから、ちょっと心配だな…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、FOCでコーチを務める鈴木コーチにインタビュー。彼のこれまでの経験、コーチとして活躍する様子を紹介していきます。

鈴木 貴登 コーチ(スズキ タカト)
大学卒業後、高校教師と大学院スタッフ業務を経て、IELTS7.5を取得しオーストラリアのマッコーリー大学大学院に留学。留学中は留学志望者や研究職従事者向けのアカデミックライティングブログを運営・編集。2020年3月からはオウンドメディアの記事編集に従事し、第二言語習得理論に基づいた英語学習記事の執筆・編集を通してSEOライティング業務を担当。英検1級、TOEIC985点取得。――英語に本格的に興味を持ったのはいつ頃ですか?
大学生の頃ですね。ラジオ英会話がすごく好きで、学校の授業よりそっちに夢中でした。特に音読が好きで、声に出して覚えるスタイルが合っていました。逆に、和訳や文法のドリルにはあまり興味がなかったです。
――教員時代のお話も少し聞かせてください。
高校の教員をしていた時期がありました。文法演習の授業が苦手で… 例えばテーマが決まっていればいいのですが、バラバラな文法問題集の演習などはやりづらさを感じていました。生徒一人ひとり苦手な箇所は違うので、個別対応の方が効率的だと思っていました。
――その経験が、今の英語コーチとしての考え方に繋がっているのですね。
はい。教員としての経験から、個別にサポートするスタイルの方が学びが深まるという実感がありましたし、自分自身もその方が楽しかったです。
――大学での英語の授業はどうでしたか?
プレイスメントテストで上位クラスに入れられたのですが、まわりは帰国子女ばかり。テストの点は取れても、意見をまとめて英語で話すことがとても難しくて、かなり苦戦しました。
――日本人にとって“自分の意見をまとめて話す”のは大きな壁ですよね。
本当にそうだと思います。特にアドリブで聞かれたときにパッと返せない。自分もそれが苦手でした。
――それをどう乗り越えたんですか?
答え方の「型」を学ぶことでした。英語での模範回答例などを調べて、自分の意見に当てはめていくことで、少しずつ話せるようになりました。要するに、“話し方にも方がある”と知ることが突破口になりました。

――どうして教員から英語コーチになったのでしょうか?
より個別に、深く関わっていける仕事をしたいと思ったからです。一人ひとり異なる課題に合わせて、適切なトレーニングを提案できることにやりがいを感じます。
また、自分自身が大学時代に留学を目指して挫折した経験もあり、学習者には遠回りせず、適切な順序で効率的に学んでほしいという想いがあります。
――英語コーチとして、大切にしていることは何ですか?
シンプルに、“できないことを、できるようにする”ことです。そのために、学習者がどこでつまずいているのかを特定し、適切なステップを提案します。そして、できるようになったところは具体的に褒める。これを大事にしています。
――印象的な生徒さんとのエピソードを教えてください。
中学レベルから英語を学び直していた方で、最初は "Where are you from?" と "Where do you live?" の違いも分からない状態でした。
日記を書いてもらい、毎日コメントを返す中でどんどん上達し、ゲストハウスでの接客にも英語を使えるようになったんです。外国人のお客様から「Very Excellent!」と評価されるまでに成長しました。
さて、まだまだ、鈴木コーチの魅力を語り尽くせていないかもしれませんが、今回の記事はここまでとさせていただきます。この記事を通じて、少しでも鈴木コーチの魅力を感じていただけたなら幸いです。

迷ったら自分で探すより、まずは専門家に相談してほしいです。悩みや目標に寄り添って、最適な方法を一緒に考えます。ぜひ、一歩踏み出してください!
■ 欠かせない仕事道具

鈴木コーチの欠かせない仕事道具は「ノート」と「照明」です。ノートには受講生ごとにページを分けて、状況や気づきを記録しています。あとはオンライン面談用にカメラや照明も工夫しています。
■ 趣味・興味関心
・旅行(特に鉄道旅)
・ジム
・銭湯(サウナ)
・野球観戦
■ 担当可能な曜日やスケジュール
平日:9:00~22:00
週末:9:00~20:00(土曜日は要相談)
※お客様のご予約状況によってはご希望通りのお時間にご受講いただくことができない場合もございます。ご理解いただけますと幸いです。