どのようにすれば英語を話すことができるかを知っている英語学習のプロフェッショナル

フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。8,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。

とはいえ、「どんなコーチがいるのかわからないから、ちょっと心配だな…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、FOCでコーチを務める渡辺さんにインタビュー。彼のこれまでの活躍と、FOCでの英語指導において大切にしていることについて伺いました。

渡辺 晃平(わたなべ こうへい)
上場企業2社をクライアントに持つ語学コンサルタント/コーチ。生まれてから高校卒業までオランダで過ごし、家では日本語、学校では英語、日常生活ではオランダ語という多言語環境の中で育ちました。 また、大学ではドイツ語学を専攻、社会人では中国駐在を経験するなど、様々な環境で言語を学ぶ機会が多く、今では7ヶ国語に対応が可能です。 (TOEIC:990 TOEFL ibt:114) 

英語学習のプロフェッショナル

さて、今回ご紹介するコーチは渡辺 晃平さん(以下、Koheiさん)です。彼は、高校卒業までをオランダで過ごし、現在は語学指導のプロとして活躍していまして、「どうすれば、目標どおりに英語が話せるようになるのか、知りたい、わからない人への指導・支援」が得意です。たとえば、これまでに色々な方法でトライしてみたけれど、思うように英語が話せるようにならなかったというような方にオススメです。

なぜ、目標どおりに英語が話せるようになるのか、知りたい、わからない人にオススメするのかと言いますと、そこには2つの理由があります。

ひとつは、どのようにすれば英語が話せるようになるのかを知っているプロフェッショナルであるということです。第二言語習得理論という理論とこれまでの指導経験をもとに、学習者が目標どおりの英語力を手に入れる方法を提示することができます。

もうひとつは、人一倍高いモチベーション、情熱を持っていることです。彼の大学卒業後のファーストキャリアは語学に関するものではありませんでした。悩み、葛藤を通じて、「自分には語学しかないんだ」と覚悟を決め、精力的に取り組まれています。

英語が話せるようになる方法を提示できるスキル

この記事を書くためにインタビューをさせてもらった際、彼は「先生と呼ばれることに抵抗があります」と言いました。この言葉に彼が持つプロ意識、その裏に隠れたスキルや経験が垣間見られると思います。

彼は、自分のことを「語学コンサルタント」と自称します。レッスンも提供しますが、語学について悩みを抱えているクライアントに解決策を提示して、それに寄り添うことこそが重要だと考えていると言っていました。レッスンや自学自習の教材は、様々なプレーヤーによって網羅されている一方で、「〇〇さんには△△が向いています、なぜならば...」というような解決案の提示をしてくれるサービスが足りていないと問題意識を持ったそうです。

そこで、彼は、第二言語習得理論と呼ばれる学術的な研究成果を学んだり、様々なレベル感の学習者への指導を行いながら、語学コンサルティングの質を磨いてきました。

また、このインタビューの際、本人はそれほどに強調されていませんでしたが、ご自身がひとりの学習者として新しい言語を身に着けてきた経験も存分に活かされているのではないかと思います。実際、TOEICは990点、TOEFL ibtは114点、ドイツ語検定準1級、HSK5級という素晴らしい実績をお持ちです。

現在、彼は、上場企業の投資業務担当者様、スタートアップ経営者様というような方々の担当コーチとして、フラミンゴで活躍してくださっています。学術的な研究成果の応用、豊富な指導実績、自身でのトライ・アンド・エラーをベースにした高いクオリティのサービスが大変好評です。

自分には語学しかない。覚悟から来る高いモチベーション

実は、彼のファーストキャリアは、語学関連ではありませんでした。新卒で入社したのはインバウンド関連事業に取り組む企業でした。そこで数年間働くなかで彼は、ある危機感を持ち、退職することを決断しました。「この仕事に命を捧げることができるのか? いやできないだろう」という危機感でした。事業にひたむきに取り組む上司や同僚と肩を並べて働くなかで、自分はそうではないことに違和感を持ち、そのまま数十年間を過ごしてしまうことに怖さを感じたのでした。

退職後、ストイックな彼は、転職ではなく独立を決断しました。何に興味関心があるのかわからないままに組織に所属することが、リスキーだと考えたそうです。自分に向き合う時間を失うとともに、新しく一緒に働く仲間に対して不遜なことだと考えたそうです。

独立した彼は、とても苦しい状況に追い込まれました。生活もかなり苦しい状況になりました。「なんとかしなければ」と焦る気持ちを押し殺しながら自分自身に向きあい続けた彼は、ひとつの答えを見つけることができました。学生時代からの趣味であり、ライフワークになっている語学を仕事にできるのではないか、いやそうしたいはずだと思ったのです。そこから、彼の語学コンサルティングのキャリアがスタートしました。

今や彼は引っ張りだこの存在です。ギリギリの状況からはじまったとは思えないほどに、引く手あまたの状況です。英語を上手に話せる人はたくさんいます。一方、彼のように「どのようにすれば英語を話せるようになれるのか」を体系的に説明できる人は貴重な存在だからでしょう。

また、これからはどのように活躍していきたいのかと聞いてみたところ、個人の英語力の向上だけにとどまらず、会社が抱える語学に関する課題の解決にも向き合っていきたいとおっしゃっていました。語学について悩む担当者様、経営者様の相談役として活躍していくために、弊社とともに既存のクライアントに真摯に向き合っていくとのことでした。

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