コミュニケーションを大切に、お客様に丁寧に寄り添うコーチングを提供したい。安心、信頼を大切にする英語コーチ
フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。9,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。
とはいえ、「自分と相性が合いそうなコーチがいるのかわからないから、ちょっと心配だな…」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、FOCでコーチを務めるMarikoコーチにインタビュー。彼女のこれまでの経験、コーチとして活躍する様子を紹介していきます。

Marikoコーチ
アマゾンジャパン合同会社で8年間勤務した後、出産を経て英語コーチとなる。立教大学理学部を卒業後、同大学院物理学専攻博士前期課程を修了。学生時代のアルバイト経験から接客・サポートに興味関心が高く、Amazonのカスタマーサービス部門へ新卒で入社。その後HR部門で採用担当として、様々な国籍のメンバーとの業務を経験。自身も英語のコーチングサービスを利用して英語のスキルを伸ばしキャリアを広げた経験をきっかけに、英語コーチとしてのキャリアを築くために現職へ。(TOEIC 915)Marikoコーチは、帰国子女でもありませんし、留学経験もありません。彼女はどのようにして英語を習得してきたのでしょうか。
はじめて英語学習に取り組んだのは中学校の頃でした。入学した中学校は少し特殊で、在校生の4人に1人が帰国子女という環境でした。
そのような環境では、帰国子女の在校生と自分を比較して「帰国子女なら英語ができるのが当たり前。自分とは置かれてきた環境が違う。自分が彼ら彼女らに劣っていても仕方がない」という考えを持ってしまっても無理はありません。
ただ、彼女は違いました。彼ら彼女らから刺激を受け、自分も頑張ろう、置いていかれないように着いていかなければならないという強いマインドを持つことができました。とても素晴らしいことだと思います。
周囲から刺激を受け、英語学習に対するモチベーションが高まった彼女は、より一層、英語学習に真剣に取り組むようになりました。その結果、中学3年生の時には英検の2級を取得することができました。
置かれた環境を言い訳にせず、向上心を強く持って、よりよい自分に成長しようという姿勢。これこそが、彼女が子どもの頃から一貫して持つ強みです。

彼女は企業のカスタマーサービス部門のマネジメントとしてのキャリアを歩んできました。人の気持ちにに寄り添うとはどのようなことなのか。それを自分やチームメンバーが適切に行動に移すために何を心がけるべきなのか。このようなことについて考え続けてきました。
彼女が大切にしてきたことは、「傾聴」、「共感」、「安心」という3つの言葉に整理することができます。職務の性質上、お客様からお叱りを受けることもありましたが、この3つを大切にしながら接することで、お客様のお気持ちに応えることができるそうです。
お客様のお言葉を大切にし、まずは傾聴する。そして、その背景にあるお気持ちに共感し、ご安心いただくように心がけてこられました。実際、こちらのインタビューを実施するなかでも彼女の傾聴力、共感力、安心感はピカイチでした。このような方にサポートをしてもらえると嬉しいし、その誠実な態度に好感を持たれるお客様が多いのでしょう。
チームメンバーのマネジメント経験も、英語コーチとして活躍するための肥やしとなっています。最大で25名ものメンバーのマネジメントを行う必要がありましたが、そのときも一人ひとりと丁寧に向きあう時間を持つことを大切にしてきました。上長等からの指示ではなく、ご自身の意思で毎月2回の1on1を全メンバーに実施したり、夜間シフトのメンバーに対してもご自身のスケジュールを調整し、1on1を実施していらっしゃいました。

彼女は、カスタマーサービスと同様に、マネジメントについても大切にするべきことも3つに整理し、「環境」、「信頼」、「安心」の3つを大切にされています。在宅勤務のメンバーが中心のチームをマネジメントしていらっしゃったのですが、リモートワーク特有の難しさもあったそうです。気楽なコミュニケーションが取りにくくなる環境であると考え、信頼関係を構築したり、安心してコミュニケーションがとれるような工夫を凝らされていました。たとえば、毎日のように自分から発信(天気のこと、日頃のこと、プライベートのこと)することで、コミュニケーションが活性化したそうです。英語コーチもリモート環境でお客様と信頼関係を構築することが必要ですが、このマネジメントの経験を通じて培ったスキルを活かして活躍されていらっしゃいます。
なお、こんな素敵なMarikoコーチには、現在1歳半になるお子様がいらっしゃいます。育児とコーチ業をしっかりと両立し、受講生を適切にサポートすることができる素晴らしい方です。
まだまだ、Marikoコーチの魅力をお伝えしきれていないかもしれませんが、今回の記事はここまでとさせていただきます。この記事を通じて、Marikoコーチの魅力が少しでもお届けできていると幸いです。

インタビュー記事をお読みいただき、ありがとうございます。
私自身も以前、仕事と英語学習の両立に苦労した経験があるため、お忙しい方の英語学習のサポートをしたいと思いこの仕事を始めました。
社会人の方はお仕事、お子様がいる方は育児、学生の方は部活や他の科目の学習などで、英語学習を生活の優先順位1番にするのは難しいと思いますが、日々の学習時間の確保さえしていただければ大丈夫です!それ以外の英語学習に関する事は全てコーチにお任せください!
私のコーチングでは、以下のポイントをしっかりと把握した上で、ベストなプランを作成・ブラッシュアップしながら学習をサポートします。
・ご自身の現在の英語レベル
・現在地から目指すゴールまでのギャップ
さらに、英語学習の中でちょっと気になるな、不安だな、もやもやするな、など目の前の学習に集中できない状態になったら、いつでも何でもご遠慮なくぶつけてください!これもコーチの重要な役割だと考えています。
コーチには何でも話せるなと思ってもらえるように、人として信頼していただくための努力は惜しみません。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。
■ 欠かせない仕事道具〜「有線」へのこだわり

コーチとして働くうえで欠かせない仕事道具は、ヘッドホンとマウス、この2つです。そして2つとも「有線」であることが大切だとおっしゃっていました。
なぜ、彼女は有線であることを大切にしているのか。これまでのインタビュー内容をご覧いただいている方であればお気づきかもしれませんが、お客様に「安心」してもらうことが目的です。無線だと0.5秒程度であってもタイムラグがあるかもしれない、その数秒の間も作りたくないですし、対面でお会いしているかのようなテンポ感でコーチングを提供したいという想いから、有線を利用しているとのことです。
■ 趣味・興味関心
・語学(英語・中国語)
・旅行(学生時代はユースホステルサークルに入っていました)
・音楽鑑賞/ライブ/カラオケ
・筋トレ
・子どもと外で遊ぶ
■ 担当可能な曜日やスケジュール
・平日:20:00-24:00
・土日:20:00-24:00
※お客様のご予約状況によってはご希望通りのお時間にご受講いただくことができない場合もございます。ご理解いただけますと幸いです。