英語キャリア特化型キャリアコーチング事業に込めた想い
最終更新:
2025年6月12日

―― “英語”を目的にしない、“自分らしく働く”ための選択肢
■はじめに:英語学習が目的化していませんか?英語を学びたい。
英語を話せるようになりたい。そう思って学び始めた人の多くが、ある時こう感じることがあります。
■「このまま続けて、私はどこにたどり着くんだろう?」
英語学習がゴールになってしまうと、学びがつらくなります。 そもそも、英語は何かを叶えるための“手段”だったはず。 それが、いつの間にか“目的”にすり替わってしまっている。
そんな人たちに、キャリアの視点から新しい選択肢を届けたい。
■私自身の原体験と問題意識
私自身、キャリアに悩んでいた時期がありました。 転職か、副業か、ボランティアか?
ただ、何をやるべきかを考える前に、 「そもそも私は、どう働きたいのか?」「どんな人生を歩みたいのか?」 という問いに向き合えていなかったことに気づきました。
さらに、英語も同じでした。 TOEIC、TOEFLの点数はある。けれど、それを“仕事でどう活かすか”が分からない。
キャリアと英語、どちらも大切なのに、別々に考えられている人が多い。 だったら、両方を一緒に考えられる場を作りたい。
それが、この事業を立ち上げた理由です。

■このサービスに込めた想い
私たちのキャリアコーチングでは、 英語を「目標」ではなく「手段」として位置づけます。
そのうえで、自分らしく働くためのキャリア設計を行い、 英語とつなげながら行動計画を描いていきます。
自分の価値観や強みを言語化する
英語力の棚卸しと武器化
5年後から逆算したアクションプラン設計
そして何よりも、「ひとりで頑張らない」ことを大切にしています。
■届けたい人
英語を活かした仕事に興味はあるけれど、一歩が踏み出せない方
自己分析やキャリアの棚卸しに、ひとりで限界を感じている方
モヤモヤを言語化したいけれど、何から始めていいか分からない方

■最後に:可能性は、ひとりで広げなくていい
英語ができるからこそ、開けるキャリアがある。 そして、キャリアを見つめ直すことで、英語の意味も変わってくる。
私たちのサービスは、英語とキャリアを両輪で考え、 「自分らしく働く」未来をともに描く場です。
その第一歩として、ぜひ無料カウンセリングでお話ししましょう。
