英語を“手段”に変えた3年半—本場の舞台を目指す、ある舞台スタッフの挑戦
最終更新:
2025年6月12日

~最初は“なんとなく頑張りたい”だった。でも、今、夢が現実化している~
そう語ってくれたのは、舞台照明スタッフとして10年以上のキャリアを持つ、稲葉沙紀子さん。
彼女が取り組んでいるのは、「英語を学ぶこと」ではありません。
“英語を使って自分のキャリアを切り拓くこと”。
今回は、彼女がフラミンゴの英語キャリアコーチングで過ごした約3年半の軌跡を紹介します。
■日本の劇場から、世界の舞台へ
稲葉さんはこれまで、コンサートやミュージカルの現場で、照明や運営などの裏方業務に携わってきました。
舞台に興味を持ったのは、子どもの頃に観た演劇がきっかけ。
「コーチがいたから、続けられた」
フラミンゴに入会したのは2021年12月。
それまでも英語学習は独学や英会話教室でトライした経験があります。しかしモチベーションの維持が難しく、文法や語彙に自信が持てないままレッスンだけを繰り返す日々だったそうです。
■キャリアをデザインした上での英語トレーニング
稲葉さんにとって大事な価値観や強みを見出し、心から叶えたいと思えるキャリアを設計し、それを実現するための英語学習プランを作成。日々の進捗度合に合わせながら、メニューをチューニングする日々でした。
フラミンゴでコーチングをつけてから、1年半後。エジンバラで舞台照明のお仕事をする話が舞い込んできました!その実績が評価されて、その1年後には、また同じ案件に携わることができました。
現在、稲葉さんはイギリスにワーホリで滞在しながら、エジンバラ、イギリス各地での舞台照明のお仕事に携わっています。そのお仕事ぶりが買われて、毎年オーストラリアでのプロジェクトにも出張に行き、まさに世界を股にかけて夢を叶えているところです。
英語は完璧じゃなくても、確かなキャリア目標とそこまでの道しるべがあれば、夢は実現するのです。

■英語とキャリア、どちらかじゃなく「両方」
フラミンゴのキャリアコーチングは、「英語を完璧に話せるようになること」をゴールにしていません。
自分の価値観を言語化する
英語力を“棚卸し”して“武器”にする
キャリアと英語をつなぐ5年後のアクションプランを描く
■最後に|あなたも、自分の“舞台”へ
そんな方へ。
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