「自分の課題がわからない」のが課題。ちゃんと一歩を踏み出すために申し込み、2ヶ月でVERSANTスコアが14点アップ!

UXデザイナー・中根美香様

わずか2ヶ月で、VERSANTスコアが14点アップ!課題解決指向型のデザイナーが体験した、英語コーチングの魅力とは?

フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。8,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。

「仕事で日常的に英語を話す機会はないけれど、できるようになりたい」。そんな思いを持ってFOCの受講を始める方もいらっしゃいます。今回お話を聞いたデザイナーの中根さんもそのひとり。「社内のコミュニケーションは日本語だけれど、英語を学んで海外から発信されるデザインの情報をスムーズにインプットしたかった」と語ります。

そんな中根さんは、これまで体系的に英語を学ぶ機会が少なく、英語を「雰囲気」で理解したつもりになっていたそう。FOC受講前に取り組んだVERSANTスピーキングテスト(以下:VERSANT)でも、基礎的なレベルからの学習が必要だということがわかっていました。ところが、FOCで英語に取り組んだわずか2ヶ月で、総合得点は14点アップ!今回のインタビューでは、2ヶ月の間に中根さんとコーチの間に起こった変化についてうかがいました。

受講者:中根美香さん
株式会社グッドパッチのUXデザイナー。海外から発信される情報をスムーズにインプットしたい、ドイツ支社のメンバーとも英語でコミュニケーションがとれるようになりたい、という理由から、FOCの受講を開始。2ヶ月でVERSANTスコア14点UPを実現する。 
コーチ:Hコーチ
専門学校卒業後、空港で航空会社の地上職に就き、外国人への接客を担当。その後、貿易事務をメインとする会社へ転職し、日常的に海外のスタッフと英語で電話、メールでコミニュケーションを行う。現在はメーカーにて海外のスタッフとのオンライン会議や、会議資料の翻訳業務などを担当する。

「自分の課題がわからない」のが課題。ちゃんと一歩を踏み出すために、英語コーチングに申し込む

ー中根さんが英語学習を始めたきっかけは?

中根:理由は大きく2つあります。1つは、私がUXデザイナーとして活動しているということにあります。デザインの一次情報は多くが海外から発信されるんです。海外のカンファレンス動画をみたりやポッドキャストを聞いたりするハードルが下げられたらと思っていました。

もう1つは支社が海外にもあり、英語でのコミュニケーションも発生する環境なので、もっとスムーズに英語が聞いたり話せたりできたらいいなと思ったことでした。

ー情報収集とコミュニケーションを目的としていたのですね。FOCを始める前の英語力はどのようなものでしたか?

中根:学生のころから、学年でも下から数えるレベルでした。苦手とか以前に「雰囲気」で取り組んでいたんです。わかる単語を拾って「まあこんな感じか」と。あまりしっかり理解していないのに、ノリでコミュニケーションが成り立ってしまうからその状態で満足してしまったいたんですよね。でもやっぱり、今の環境は英語ができるとすごく役に立つので、改めてちゃんと向き合いたいなと思いました。

ーコーチングを受ける前も自分で学習はされていたんですか?

中根:独学しようと思い、ドリルを買ってみたりはしていました。でも、気づけば完全に放置してしまっていて……。

ー放置……モチベーションの管理に壁があったという感じですか?

中根:そうですね。自分が何にぶつかっていて何が原因なのかもぼんやりしていて、自力で進めることに対する心理的なハードルがありました。

ーなるほど。そこでコーチングを受けることにしたんですね。

「何を言っているかわかるようになる」ために、音声知覚・意味理解を重点的に訓練することに

ーHコーチからみて、中根さんの課題とは何だったのでしょうか。

Hコーチ:レベル感でいうと初級者で、「データベース」「音声知覚」に課題があると感じました。データベースとは文法や単語の知識量、音声知覚とは英語を音として捉える能力です。まとめると「なんて言ってるかわからない」という壁がまずあって、そのあとに「なんて言ってるかわかっても理解にいたらない」という壁があるという状態です。そのため、データベースと音声知覚のレベルをあげていく方法を学習に取り入れる提案をしました。

ー具体的にはどのように?

中根:まずは「データベース」の力をつけるために、放置していたドリルで文法を改めて学習していきました。単語はキクタンというアプリを使いました。

Hコーチ:キクタンは、音声として捉えつつ単語習得ができるので、データベースの拡張をしながら、音声知覚の訓練もかねることができていいんです。

中根:音声知覚の訓練は、まずは発音記号の習得。そして、「ESL Fast」でシャドーイングのトレーニングを積んでいきました。

ー発音記号の習得って、中高の英語であまり深くは扱わないですよね。やってみてどうでしたか?

中根:そこそこ聞き分けることができるようになりました。あとは、単語帳などで記号を見て、なんとなく「こういう発音をするのだろう」という脳内再生ができるようにもなってきています。その後のシャドーイングにも生きていった感覚があります。

ー発音記号の習得は、シャドーイングではどのように役立ちましたか?

中根:シャドーイングの動画はYouTubeにもいろいろとあがっていて認知はしていましたが、正直「こんな難しいことできるのか?」という印象が先行していました。ですが、発音記号を習得したことが音源の英語を認識する手助けになってくれて。聞くのも発声するのも、雰囲気でやるのではなく知識を活用できている感覚がありました。

効率を求めて柔軟に。スプレッドシートを使った課題管理で行動設定

ー日々のトレーニング量はどんな感じでしたか?

中根:取り組んでいるセクションの内容にもよりますが、だいたい文法のドリルを30分。キクタンも30分くらい。あとは、シャドーイングが30分程度です。時間を見つけて英語の文献を読んだりもしていました。

ーゼロからその習慣をつけるのは大変だったのではないでしょうか?

中根:はい、結局、習慣作りが一番難しかったです。もともとやろうとしてもモチベーションの維持が壁のひとつだったので。ライフスタイルにあわせた学習量の分配も試行錯誤でした。仕事が忙しい中で夜に文法をやるのはきついなとか、単語は時間がかかるなとか、やってみて初めてわかったことも踏まえながら調整していきました。試行錯誤を繰り返しながらも継続して頑張れたのは、週1ペースで面談があって、そこまでにはなんとか成果を出しておきたい、というのが効いていたからだと思います。

ー面談をモチベーションにしながら、勉強方法を試行錯誤されていたんですね。コーチとはどんなやりとりを?

中根:私、すごく効率を求めたくて。結果的に、LINEでいちいちやりとりするのではなく、コーチと私の共通のスプレッドシートを作って、そこに課題感を都度書いて、都度回答いただく、という形式にしてもらっていました(笑)。自分のやりたい形に柔軟に対応してもらえてすごくありがたかったです。

たとえば、シートにつまずいた課題を記述していたら、リアルタイムで隣のセルに回答が書かれたりして「あ!コーチが回答してくれてる、ありがとうございます!」みたいな。私の書いた課題に対して「何がその課題を引き起こしているのか」「どうすれば・何をどう鍛えれば解決に向かうのか」ということを明確に伝えてくれたので、行動につなげやすかったように思います。

ーコーチとしての関わり方のスタンスについて、何か意識していたことはありますか?

Hコーチ:私たちはティーチャーではなくコーチである、ということは大事にしています。もちろん、英語コーチングでも必要に応じて知見の提供、いわゆるティーチング的なことも行っていきますが、結果が出るかどうかはクライアントが自主的にアクションできたかに尽きると考えています。面談外でも、コーチとしての関係が終わっても、やりつづけるために「want to」につながる部分を引き出し、アプローチしていくようにしていました。

VERSANT14点アップを達成。その理由は「習慣的に積み重ねる」ことができたから

ー2ヶ月の期間を終えてみて、どうですか?

中根:「ノリでなんとなくやっている」が「ちゃんと理解できている」になってからは、学習の進みがよくなってきている実感があります。VERSANTの成績もかなりあがりました!なんと……20点から34点です!!

―すごい!14点アップ!

中根:今だから笑える話ですが、初回のVERSANTは「何を言ってるのかもわからなかった」んですよ。そんな状態だから、当然A1レベル(編集部注:外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインのうち、もっとも低いレベル)にも達していませんでした。しかし、2回目のVERSANTは「何を言ってるのか一応わかる」という状態で臨めていて、感覚はあきらかに違いました。そのため、前よりずいぶんと受け答えができるようになって、結果として点数が大幅にあがりました。

<FOC受講後のスコア。FOCを始める前は、総合得点が20点でした>

Hコーチ:まさに「何を言ってるのかわからない」の壁を越えることができたんですね。その壁を越えれば、意味理解や応答といったスキルが使えるようになります。シャドーイングの効果がしっかり出ていて素晴らしいです。中根さんの日々努力を積み重ねている姿を知っている分、私にとっても喜びが大きいです。おめでとうございます!

ーFOCの受講を通して弱点が可視化され、中根さんの次のアクションのきっかけも見つかりましたね。

中根:はい。これからも引き続きコーチングを受けながら学習を続けていくので、この調子で頑張ります。

Hコーチ:頑張りましょう!すでに現状の学習ペースはつかめているので、次のステップとして、「アウトプット」をプラスした学習をしてみましょう。より高いレベルの習慣作りをしていくことで、さらなるスキルアップにつながっていきますよ!

「課題を把握して、行動を設定したい」課題解決指向型の人にすすめたい

ー最後に。英語コーチングをオススメするとしたらどんな人ですか?

中根:課題解決指向型の人におすすめしたいと思いました。自分が英語を上手く話せない理由を分解して、どの順番で、どのようなトレーニングで習得していく必要があるのかを整理して取り組めるのがすごく良いです。

また、誰かから「あれをやって」「これをやって」と言われるのがやりやすい人よりも、主体的にチャレンジできる人の方が向いているように感じます。壁にぶつかって、コーチと共にその現状を整理し、壁を乗り越えるためにどのようなアクションをしていくのかを腹落ちさせながら「自分の力で進めていく」力をつけていけるのが英語コーチングの醍醐味であると感じています!

ーありがとうございました!FOCを通して英語習得と向き合うマインドを育て、よりよい人生を歩んでいく人が増えていくことをフラミンゴは願っています!

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とてもプランがわかりやすかったです。目的や目標を明確にしていただき、それに沿った計画を用意してくれました。

コーチング終了後の目標、それまでの過程、ビジョンを明確に示していただいたことで、自身が成長した姿をイメージすることができ、英語学習に対し前向きに取り組みたいと思わせてもらえたカウンセリングでした。

親切丁寧的確でした。複数カウンセリングを受けましたがこちらが一番良かったです。

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※ 2024年7月~同年8月までに実施した社内調査による数値です。