「より効率の良い英語学習を目指して」。プロコーチがFOCを受講して感じた3つのメリット
英語コーチ・上田哲也様
フラミンゴ・オンラインコーチング(以下FOC)は、オンラインで完結する英語学習コーチングです。8,000人の中から選抜されたTOP1%の講師によるマンツーマンのコーチングと学習支援で、着実に英語力を伸ばしていきます。
これまでにもたくさんの受講者さんの方の声を紹介してきましたが、「順調に英語力が伸びるのは、これまで全然勉強してこなかった人たちなのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、FOCには英語の初学者の方だけでなく、お仕事ですでに英語を使われている方、英語を教えている方が通われることもあります。今回ご紹介する上田哲也(うえだ てつや)さんもそのひとり。英語のプロコーチとしてお仕事をされる傍ら、FOCのレッスンで「効率よく英語を学習できた」と語ります。
英語でコミュニケーションを取れるだけの力があり、自主学習もできる上田さんが、FOCのレッスンを通して得たものとは何だったのでしょうか?

受講者:上田哲也(うえだ てつや)さん
鉄鋼商社で海外営業として働きながら、英語教育にも従事。2019年に、英語コーチとして独立。現在はIELTS専門学校・英語学習アプリ・企業向けの英語研修などで講師を務めながら、英語学習を継続中。
TOEIC990点、英検1級、国連英検特A級、IELTS8.0の資格保持者。著書に『時短省力私の英語勉強法』がある。
コーチ:渡慶次 睦幸(とけし むつゆき)
1987年生まれ、海外在住歴27年。英国私立高校ランキング1位のセブンオークス・スクールを卒業後、英国ケンブリッジ大学の東洋学部アラビア語学科に進学。大学在籍中にエジプトのカイロに留学し、語学研修を受ける。英語・日本語・スペイン語などを話すマルチリンガルで、国際会議での通訳・翻訳経験を保持。現在は航空会社で客室乗務員の仕事をしながらFOCのコーチを務めている。上田:改めてそのようにおっしゃっていただけると照れくさいですが、現在英語コーチとして働いているということもあり、自分なりに必要だと思う資格は取得してきました。
また、FOCの受講を始める前も英語の学習はずっと続けていたので、今の自分にとって必要な学習も、それを身につける方法も方法もなんとなくわかってはいたんです。
ただ、仕事が忙しくなってくるなかで「きちんと計画を立てなければ」「より効率的にやらなければ」という気持ちがあり、今回FOCの受講をさせていただくことになりました。
上田:そうですね。あとは、どうしてもネイティブスピーカーと複数人で話をするときに気後れしてしまうことがあり、よりスムーズに会話ができるようになりたい、という気持ちもありました。
上田:僕の場合、1対1のコミュニケーションであればほとんどストレスはありません。言いたいことは言えるし、相手の伝えたいこともほぼ問題なく伝わります。ただそれが、1対2、1対3となっていくとストレスを感じることはあるんです。
もちろん、会話にまったくついていけない、仕事にならない、というほどではないのですが、「ちょっと大変」という気持ちはどうしても生まれてしまって――。僕は、言語が日本語であっても英語であっても、相手と「楽しく話したい」という気持ちが強いんです。楽しく話すためには、相手の英語力と自分の英語力の間のギャップを埋める必要があるので、そのためにFOCを有効に使いたいなと考えていました。
上田:大きく3つあります。まずは、コーチと「約束」することで、学習時間へのコミットメントが高くなる点ですね。
上田:はい。先ほどお話した通り、僕にはすでに学習習慣がありました。そのため、自分でやろうと思えば自分でもできたのですが、そこにコーチとの約束があるのとないのとでは、密度が圧倒的に変わってきます。
たとえば学習時間。自分で「1週間で25時間は勉強するぞ!」と目標を立てたとしても、それをきちんと達成できる人って意外と少ないんじゃないかと思うんですよ。おそらく15時間~20時間くらい勉強したところで、「まあいいか」となってしまう。
一方渡慶次コーチは「それは予定通りですか?」と学習時間を満たしているのか頻繁に確認してくれました。もし目標を下回っていたらそう言われる、と次第にわかってくるので(笑)、「頑張ってやらなきゃ」と思えるんですよね。
上田:ただ週次の学習目標時間を設定するだけでなく、学習を何時に初めて何時に終わるのかというより具体的な予定を共有し、実際に学習を開始するとき、終了するときにLINEをする仕組みを作りました。
「1日のどこかで3時間やろう」とするよりも、「朝6時から8時までの2時間、夜21時から22時までの1時間」のように時間を決めておくと、仕事のアポイントメントのような気持ちになれ、計画的に学習を進められました。
上田:2つめは、学習効率の良さです。先ほどお話したように、学習を終えるタイミングで渡慶次コーチに連絡をしていたのですが、学習時間と合わせて質問項目もまとめてドサッと送っていました。すると、翌日までに音声で返してくれるんです。ときには、回答を15分もの音声にして返してくれることもありました。
上田:もちろん、自分自身も教える仕事をしているので「調べ方」は熟知していますし、自力でも答えにたどりつくことはできると思います。ですが、やっぱり自分で調べるとなるとすごく時間がかかるんですよね。調べたら1時間はかかりそうなものが、渡慶次コーチに聞いたら10秒で解決した、なんてこともありました(笑)。
答えにたどりつくまでに辞書とテキストを駆使して1時間使ってしまうのなら、いつも隣にいてくれるコーチに5分でLINEして、残りの55分で別な学習を進める方が効率的です。すぐ聞ける人がそばにいる、という状況はすごくありがたかったです。
上田:FOCのコーチングは、日々LINEで質問ができるだけでなく、週に1度オンラインでセッションができます。その度に学習方法を改善していけたのが、良かった点の3つめです。
上田:はい。はじめのセッションの際に1週間の学習計画を共有してからスタートし、翌週の振り返りのときに学習時間・できたことに加え、できなかったことも共有していました。そうすると渡慶次さんから「なぜそうなったと思いますか?」と聞かれ、できなかった理由を考えることになるんですよね。
僕の場合、勉強をする予定だった時間にミーティングが入ってしまったとか、プライベートの予定を優先させたとかだったんですが、それをお伝えすると今度は「どうすればその予想外の事象が起きにくいか」を一緒に考えてくれるんです。
ひとりでやっていると良くも悪くも適当で、「ある程度」で良しとしてしまいます。渡慶次コーチと一緒に学習できたことで、1週目より2週目、2週目より3週目、と学習の密度が高くなり、効率よく学習を進められたと感じています。
渡慶次:勉強は仕事やパーソナルライフに比べて後回しにされがちです。ですが、本当に何かを勉強したい気持ちがあるのなら、それらと同じくらい価値をおかなければなりません。上田さんのお仕事のこと、プライベートの状況までうかがうことで、どのように勉強を最優先にするかを一緒に考えることができ、学習効率は上がっていきました。
上田:第1に、辞書だけではわからない感覚的な言葉の使い方がわかることは大きなメリットだと感じています。僕は20歳くらいから本格的に英語を学び始め、単語や文法に関しては十分な知識があると思っています。ですが、日本に住んでいる時間が圧倒的に長いので、「その言葉をどう感じるか」という感覚がわからないこともあるんです。
上田:たとえば”valley”という言葉。辞書で引くと「谷」の意味が最初に出てきますし、僕の中でも「地理的な谷」がイメージされます。一方、イギリスに長く住んでいた渡慶次コーチは「発展していない地域」を思い浮かべるそうです。
これはシンプルな例ですが、同じように、日本語には直訳できない表現が英語にはすごくたくさんあるんですよ。それらについてどんな感覚を持つのか、日本語・英語ともに限りなく母国語に近い感覚を持っている渡慶次コーチから聞きたくて、「渡慶次コーチだったらなんて言いますか?」「この表現になるのはなぜですか?」といった質問をかなり多くしていました。
上田:さらにいうと、レッスン外の時間を「母国語で」デザインできる点もとても良いなと。これは自分がコーチとして活動する中でも感じることなのですが、英語をどの程度身に着けられるかは、レッスン中の時間よりも、レッスン外の時間をどれだけデザインできるかにかかっているんです。
となると、受講者がつたない英語でネイティブの講師とコミュニケーションを取って学習計画を立てるよりも、日本語で意思疎通が取れるバイリンガルの講師と一緒に、丁寧にデザインしていったほうが効果的だと感じます。
渡慶次:上田さんからもあったように、講師が日本語で説明できるかで、学習効率や定着度は大きく変わってくると思っています。
また、コーチの私が考えるメリットとしては、「英語圏の教育を日本人の受講者にお伝えできること」です。僕は英語圏の学校で教育を受けて、文章の書き方、スピーチの仕方を学びました。日本人が英語を学ぶときにもそれらのスキルはもちろん必要になってくるので、自分が現地でネイティブスピーカーとして身につけた知識を、できる限り伝えていくようにしています。
日本語と英語は、訳そうとしてもなかなか一対一にはなりにくい言語です。だからこそ、日本語と英語の感覚の違いなどを、”日本語で”説明しながら、より理解を深めていってもらえたらと思っています。
上田:英語を学びたい!という気持ちが強くあり、自分を鼓舞しながら頑張れる人でしょうか。人は「なんとなくやろう」だと、どうしても原動力がなくなってしまうものです。やる気と目的がしっかりあるけれど、どうすればいいかがわからない人には、日々の学習を最大限効率化して目標に向かっていけるFOCがぴったりだと思います。
上田:今では英語コーチとして活動している僕ですが、実は20歳まではほとんど英語が話せませんでした。「留学に行きたい!」という思いをきっかけに英語を頑張ったら、コミュニケーションを取れる相手が増え、英語が楽しくなり、いつしか英語を仕事にできるようになっていた。そんな風に、英語は自分の視野を広げて、人生の選択肢を増やしてくれるものだと思っています。
英語を話せるようになりたいと少しでも思っているのなら、ぜひFOCではじめの一歩を踏み出してみてください。きっと、自分でも想像できないような未来が待っていますよ!
FOCでは、英語コーチングに興味がある方を対象に、無料カウンセリングを実施しています。お電話あるいはテレビ会議システム「ZOOM」にて実施いたします。下記フォームより、お申し込みをお待ちしております。
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面談の際にこちらのペースでしっかり話を聞いていただけたこと(その内容を担当コーチにきちんと繋いでいただけていたこと)、押し付けの面談ではなかったことは、とてもありがたかったです。
とてもプランがわかりやすかったです。目的や目標を明確にしていただき、それに沿った計画を用意してくれました。
コーチング終了後の目標、それまでの過程、ビジョンを明確に示していただいたことで、自身が成長した姿をイメージすることができ、英語学習に対し前向きに取り組みたいと思わせてもらえたカウンセリングでした。
親切丁寧的確でした。複数カウンセリングを受けましたがこちらが一番良かったです。
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※ 2024年7月~同年8月までに実施した社内調査による数値です。